こんにちはKittanです。
ジメジメしたこの梅雨時は、大切なお着物のことが気になりますね。
着物のたんすに使われる桐には湿度を調節する働きがありますが、
その吸湿能力にも限界があります。
湿気の多い状態が長く続くと、大切なお着物にも少しずつ影響が及んでしまいます。
大切なお着物を長く美しく保つためには、梅雨時期ならではの保管方法と
湿気対策を知っておくことが大切です。
保管中のお着物とたとう紙の確認
まず注意していただきたいのが、たとう紙に現れる黄色い点々。
これは、たとう紙が長年湿気を吸い続けて劣化し、吸湿力が低下しているサインです。
黄色い点々が出たたとう紙は交換時期を迎えています。
そのまま使い続けると、お着物に湿気がこもりやすくなり、シミやカビ、
変色などの原因になることもあります。
そうならない様に出来ることは、、、
対処法4点
▶︎お着物の保管場所を考えてみる
▶︎お着物を虫干しする
▶︎たとう紙を交換する
▶︎除湿シート、乾燥剤を入れる
▶︎お着物の保管場所を考えてみる
▶︎お着物を虫干しする
▶︎たとう紙を交換する
黄色い点々や黄ばみが見られたら、たとう紙は交換時期を迎えています。
▶︎除湿シート、乾燥剤を入れる
「しばらく着物を広げていない」
「たとう紙をいつ交換したか覚えていない」
「シミやカビがないか心配」
そんな方は、ぜひこの機会にお着物の状態を確認してみてください。
また北川クリーニングでは、お着物のクリーニングや保管に関するご相談を承っております。
お気軽にご相談ください。














