こんにちは,Kittanです!
シミ抜き相談会のお知らせ
シミ抜き相談会の流れ
シミ抜き相談会の予約方法
- シミの箇所
- シミの原因(何でできたものか)
- シミが付いてからの日数
- 希望の仕上がり日
こんにちは、Kittanです。
娘さんの夏用のヒダスカートのシワや型崩れが気になり、新調した頃のようにきれいな状態にならないかとご相談に来られる保護者の方がいらっしゃいます。
夏用のヒダスカートについてよくお伺いするお悩みは、
* 授業中に長時間座っていることで、ヒダに深いシワが入ってしまう
* 自転車通学で、後ろのヒダがクルクルと丸まってしまう
* 汗や汚れが蓄積し、シミやニオイが気になる
といったものです。
冬用のヒダスカートと比べて、夏用は生地が薄く軽いため、座りジワが深く入りやすい傾向があります。
毎日の通学や授業で何度も座ったり、自転車に乗ったりするうちに、ヒダの形が崩れてしまうこともあります。
こちらは、店頭にお持ち込みいただいたスカートです。
【クリーニング後・アイロン前】
クリーニングをしても、深く入ったヒダのシワはそのまま残っています。
ご家庭でアイロンをかけてもなかなか元に戻らず、「どうしたらいいのか分からない」とお困りでした。
そこで、クリーニング後にアイロンで一つひとつヒダを整え、さらに折り目加工を施しました。
【アイロン仕上げ・折り目加工後】
崩れていたヒダがきれいに整い、スッキリとした印象になりました。
折り目加工を施すことで、ヒダの形をきれいに保ちやすくなるため、毎日のアイロンがけの負担を減らすことにもつながります。
きれいに整った制服なら、お子様も気持ちよく学校生活を送れますね。
学生服について、もう一つよくご相談いただくのが、汗や汚れの蓄積によるシミやニオイです。
ご家庭でこまめに洗濯していても、汗に含まれる成分が生地に残り、時間の経過とともに蓄積してしまうことがあります。
【汗が蓄積した状態】
こちらの画像をご覧ください。
ウエスト部分が白くなっています。これは、汗に含まれる塩分などが生地に残って浮き出ている状態です。
ご家庭でお洗濯をしていても、このように汗の成分が残ってしまうことがあります。
こうした蓄積した汚れは、ニオイの原因の一つになることもあります。
【クリーニング後】
クリーニングによって、気になっていた汗の跡もきれいになりました。
お客様にも「きれいになってよかった」と喜んでいただけました。
保護者の皆様が制服のクリーニングをご依頼くださるのは、「子どもには、いつもきれいな制服で気持ちよく学校生活を送ってほしい」という思いがあるからではないでしょうか。
毎日着る制服だからこそ、ヒダのシワや折り目のお悩み、汗や汚れによるニオイなど、制服のことでお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
こんにちはKittanです。
ジメジメしたこの梅雨時は、大切なお着物のことが気になりますね。
着物のたんすに使われる桐には湿度を調節する働きがありますが、
その吸湿能力にも限界があります。
湿気の多い状態が長く続くと、大切なお着物にも少しずつ影響が及んでしまいます。
大切なお着物を長く美しく保つためには、梅雨時期ならではの保管方法と
湿気対策を知っておくことが大切です。
保管中のお着物とたとう紙の確認
まず注意していただきたいのが、たとう紙に現れる黄色い点々。
これは、たとう紙が長年湿気を吸い続けて劣化し、吸湿力が低下しているサインです。
黄色い点々が出たたとう紙は交換時期を迎えています。
そのまま使い続けると、お着物に湿気がこもりやすくなり、シミやカビ、
変色などの原因になることもあります。
そうならない様に出来ることは、、、
黄色い点々や黄ばみが見られたら、たとう紙は交換時期を迎えています。
「しばらく着物を広げていない」
「たとう紙をいつ交換したか覚えていない」
「シミやカビがないか心配」
そんな方は、ぜひこの機会にお着物の状態を確認してみてください。
また北川クリーニングでは、お着物のクリーニングや保管に関するご相談を承っております。
お気軽にご相談ください。
天日干しでは布団のダニは死滅しないんです。
ダニの死滅温度は「60℃以上」なので、真夏に天日干しをした場合でも
布団の表面と裏面の温度は、最高でもそれぞれ40℃と35℃くらいまでしか
上がりませんので、 ダニは死滅しません!
「天日干し」は、あくまでも布団内部の湿気を取ることで、
ダニが生息しにくい環境にするだけですので、死滅させるには
丸洗い+高温乾燥のクリーニングが一番です。
また、布団クリーナーも温風を出してダニを死滅させる効果がありますが、
ゆっくりと布団を乾燥操作しないと効果が薄い点や
汗や皮脂を含んだまま収納してしまうと…
カビの発生の心配
収納中に湿気を含むことで、カビが発生しやすくなります。
特に汚れが残っている布団はカビの原因になりやすく、衛生面でも心配です。
臭いや黄ばみの原因
汗や皮脂汚れをそのままにしておくと、長期間の保管中に臭いや
黄ばみの原因になることがあります。
この機会にお布団のお手入れを考えてみて下さいね。
また、お洋服のお悩みも お気軽に当店にご相談ください!
こんにちは、Kittanです。
春の衣替えの季節ですね。冬物衣類をクリーニングに出すと、
仕上がり品にはポリ袋がかぶせられて戻って来ます。
そんなポリ袋、そのままクローゼットやタンスにしまう際に、
そのままで良いのか、外した方が良いのか迷われたことはありませんか?
ポリ袋をかけてしまいたい理由として
▶︎ ホコリが被らない
▶︎ クリーニング後かわかりやすい
▶︎ 新調感が感じられる
などがあげられます。
ただ、仕上がり品に使用されているポリ袋は保管用ではありません。
大切な衣服を汚れから守るための、運搬や持ち帰り時の保護用カバーです。
クリーニングから戻ったらポリ袋は外し、適切な方法で収納するようにしましょう。
▶︎ 湿気によるカビなどの原因になる
ポリ袋のまま保管してしまうと、衣服に含まれていた湿気が発散されず、
閉じ込められた状態になります。
すると、密閉された湿気は、袋の中の比較的温度の低い部分に集まってしまいます。
条件によっては結露して、カビなどの原因になることがあるのです。
▶︎ 衣類の変色、退色の原因になる
自動車の排気ガスや石油ファンヒーター、ガスコンロなどは、
燃焼の際に酸化窒素ガスを発生させます。
この酸化窒素ガスは、綿、ナイロン、アセテート製品に使用されている染料と
反応し、変色を起こすことがあります。
クリーニング品をポリ袋のまま保管すると、酸化窒素ガスが
ポリ袋を透過して内部に溜まりやすくなります。
その結果、変色や退色の大きな原因となる場合があるのです。
▶︎ 収納する前に陰干しがおすすめ
クリーニングした衣類はポリ袋から出し、風通しのよい所に30分ほど
掛けてから収納するのがおすすめです。
そうすることにより、湿気も十分に抜けて、より良い状態で
次のシーズンを迎えることができます。
▶︎ 長期保管の対処法
長期保管する場合は、年に1〜2回虫干しの要領で風に通しましょう。
虫干しは、お着物やお客様用のお布団などのように
シーズン毎に使用する予定のない衣類の保管に対処下さい。
▶︎ どうしてもポリ袋をかけておきたい場合の対処法
不織布の付いたポリカバーにかけかえるのがおすすめです。
片面が不織布のカバーになっており、空気や湿気を通してくれるので、
そのまま保管しても大丈夫です。
当店では、不織布のカバーに防虫効果がついているカバー「しまいこみセット」
を販売中です。
クリーニングが終わった際に「しまいこみセット」のカバーに包装してお返しする
ことも可能です。
大切な衣類をカビや虫食い、変色や退色から守るために是非ご活用ください。
こんにちは、 Kittanです!
ボアやフリースをふわふわに復活させる方法!
▶︎「大切な洋服に食べこぼしのシミがついてしまった」
▶︎「しまってあった洋服にいつの間にかシミが出てきた」
▶︎「何の汚れか分からないシミがついてしまった」
今回は、実際に当店でお預かりしたシミ抜き事例のBefore&Afterを3つご紹介します。
タバコのヤニによる全体的な汚れと、特に肩まわりのひどい汚れが
すっかりキレイになりました。
After
中央部分に付着していた血液のシミが、キレイに落ちました。
Before
After
一度ご家庭でお洗濯とシミ抜きをされたものの、油汚れが落ちなかったため
当店へお持ち込みいただきました。
写真の通り、油ジミもさっぱりと除去することができました。
シミには、
のように、さまざまなものがあります。
シミ抜きは、シミの性質やシミが付いてからの時間経過によって
落とす方法が異なります。
当店では、シミの性質や生地の素材を見極め、シミ抜き剤を変えています。
ご自身で落とせるかどうか自信がないと思われたお洋服は、自己流の
シミ抜きや、下洗いをしないで当店へお持ちください。
シミが付いたままの状態の方が、シミの性質が分かりやすいので
シミは落としやすくなります。
シミ抜きは経験と技術が重要です。
電話(☎ 076-422-2700)またはホームページの問い合わせフォームから、
ぜひ当店へご相談下さい。
皆さまのご相談、ご来店を心よりお待ちしております。